プライベートバンクに口座開設、利回りは?!

プライベートバンクに口座を開設、気になる利回りは?

プライベートバンクに口座を開設して預金をしたら、果たしていったいいくらの利回りがつくのか、利率は、いったい何パーセントなのか、非常に気になるところですよね。せっかく、スイスや香港、シンガポールまで往復の旅費を支払い、現地でホテル代を支払ってプライベートバンクに口座を開設したのに、利回りは大したことなかった、利率については期待していたほどではなかった、ということになると何のために手間ひまかけてプライーベートバンクに口座を開設したのか意味がありません。

プライベートバンク 日本の銀行利率

プライベートバンク

しかしながらプライベートバンクの利回りについては、これは心配、気にするほどのこともないでしょう。


間違っても日本の銀行預金より低い利率ということにはならないはずです。


世界規模で俯瞰した場合、利回り15パーセントから20パーセントなどという投資ファンドはいくらでもあります。


プライベートバンクは資産運用だけではない?!

むしろ日本の低金利のほうが異常といえるでしょう。日本の低金利を利用して「円キャリートレード」などという奇っ怪なものまで登場してくる始末です。ところでプライベートバンクのサービスは資産運用だけではないということをご存知でしたか。プライベートバンクのサービスのなかには金融、資産運用だけでなく、美術品の売買についての情報や子供の学校の手配までしてくれるところもあるといいます。こんな便利なサービスがあるからプライベートバンクは人気があるのですね。 プライベートバンクは、そうはいっても基本的に成金なだけでは、ただ単におかねがあるだけでは、そうそう簡単に口座開設には応じてくれないともいいます。プライベートバンクは、ある程度、顧客を選ぶとも言われています。弊社にふさわしくない人間とは、おつきあいしません、というわけです。ただ単に札ビラを切っただけでは相手にしてもらえないのです。プライベートバンクでは顧客の品格も見るということでしょうか。それにしてもプライベートバンクというだけで、何か秘密めいた怪しげなニオイがしませんか。金持ちたちが集う秘密の集まり?のような雰囲気です。最近は日本でも富裕層が増加傾向にあるのでプライベートバンクで資産運用してみたい、というかたが多いようです。日本の金利は言わずと知れたゼロ金利ですから高利回りの金融商品を求めて海外へ目を向けるのも当然と言えば当然でしょう。今まで日本の投資家が外国市場、外国の投資ファンドを買えない、買わないのはお上の思惑もあったでしょうが、言葉の壁が立ちふさがっていたという側面もあるようです。